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財団概要

 

理事長挨拶

 

当財団の事業方針である地場産業の振興を図るため四年間自主事業として開催してきた「津軽海峡交流圏・大農林水産祭」は、新年度より県内全産業団体で構成する実行委員会が青森産業会館に於いて当財団が事務局を担い、本県最大規模の秋の産業祭として自主開催することになりました。

また、産業振興事業の「津軽海峡ブランド」認証並びに販路拡大については、北海道新幹線駅木古内の道の駅に常設販売コーナーの設置が実現するとともに、奥津軽今別と海の玄関である津軽海峡フェリーターミナル(青森・大間・函館)三ヶ所の駅にブランド品の取り扱いが始まることからも、青森産業会館にシンボルPR展示コーナーを新設しバージョンアップを計ることにいたしております。

一方、共催事業として始めて青森市と「青森市産りんご大市&花と野菜の収穫祭」を共同開催することで、本県第2位の収穫量を誇る青森りんごの購買意識の醸成を図ることにいたしております。

当財団の外郭団体である、青森市勤労者互助会については市内で働く勤労者の福利厚生について増進を図る一方、青森県調理師会についても県民の食生活改善や調理技術の研究などを通じて当財団の事業目標である、健康増進と食産業の振興に寄与して参ります。

さらに本年度は、当財団創立三十周年の大きな節目に向けて準備の為、運営体制と経営体制を健全に整えながら本市産業振興と勤労者の健康増進及び余暇活動の強化に資する拠点施設として事業活動を積極的に行って参ります。

 
 

財団の概要

財団名 一般財団法人 青森市産業振興財団
理事長 細井 仁
所在地 〒030-0113 青森県青森市第二問屋町4丁目4番1号
連絡先 TEL:017-739-1811  FAX:017-739-1800
 

財団の沿革

青森産業会館(平成2年11月開館)の設置を目指し、青森産業展示館の管理運営及び産業の近代化、高度化のための事業等による産業の振興を目的として、平成2年2月に(財)青森産業展示館が設立された。

その後、組織体制の効率化や施設の効率的な管理運営といった観点から、勤労者福祉施設(はまなす会館:昭和58年6月開館)の勤労者福祉施設の管理運営を行っていた(財)青森共同福祉施設(昭和58年5月設立)の解散に伴い、平成15年4月から勤労者福祉施設の管理運営事業及び青森市勤労者互助会事業を引き継いでいる。

また、平成18年度からは市の指定管理者制度導入に伴い、(財)青森産業展示館が指定管理者として産業会館及びはまなす会館を一括して管理運営している。

一方、財団法人青森産業展示館は、平成25年4月1日公益法人制度改革によって、一般財団法人青森市産業振興財団に改組し、引き続き指定管理業務を行うとともに、産業振興並びに雇用の安定と福利厚生の振興に寄与する事業活動を積極的に行っている。

 

役員名簿

( 任期:平成27年6月5日〜平成29年6月4日 )

役職名 氏名 事業所名
理 事 長 細井   仁 一般財団法人 青森市産業振興財団 理事長
副理事長 村井  昇平 一般財団法人 青森市産業振興財団 副理事長
西   秀記 協同組合 青森総合卸センター 理事長
専務理事 藤本  和夫 協同組合 青森総合卸センター 専務理事
理  事 石川  栄一 中水青森中央水産 株式会社 代表取締役社長
藤本  清栄 株式会社 エフエム青森 相談役
堀内  隆博 青森市経済部 経済部長
小田桐 健 株式会社 角弘 代表取締役社長
成田  耕造 協同組合 日専連青森 理事長
監  事 長谷川 行男 社会福祉法人 佃福祉会 理事長
江渡  文隆 江渡商事 株式会社 代表取締役社長
 

評議員名簿

( 任期:平成26年6月3日〜平成29年3月31日 )

  氏名 事業所名
1 内海 勝利 内海工業 株式会社 代表取締役会長
2 川島 芳正 株式会社 川島隆太郎建築事務所 代表取締役
3 後藤 重蔵 協同組合 青森日商蓮 専務理事
4 佐々木 透 株式会社 協同 取締役社長
5 坂本 清昭 芝管工 株式会社 代表取締役社長
6 篠崎 真孝 青森合同青果 株式会社 代表取締役社長
7 鹿内 雄二 株式会社 鹿内組 代表取締役社長
8 竹中 義道 青森ガス 株式会社 代表取締役社長
9 富樫 正美 株式会社 青森花卉 代表取締役
10 七尾 嘉信 東洋建物管理 株式会社 代表取締役社長
11 林   均 青森三菱電機機器販売 株式会社 代表取締役社長
12 工藤  卓 協同組合 サンロード青森 理事 副本部長
13 若井 由治 青森魚類 株式会社 代表取締役社長
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